コガネブログ

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【Unity】異なるバージョンの Unity をインストールしていても、プロジェクトによって正しいバージョンの Unity を起動できるランチャー「UnityLauncher」紹介

はじめに

異なるバージョンの Unity をインストールしていても、
「UnityLauncher」を使用することで、
プロジェクトによって正しいバージョンの Unity を起動できるようになります

使い方

https://github.com/unitycoder/UnityLauncher/releases

上記のページから .zip をダウンロードして展開します
そして、「UnityLauncher.exe」を起動すると使用することができます

「Projects」タブ

f:id:baba_s:20180106193029p:plain

最近開いたプロジェクトを正しいバージョンの Unity で起動できます

ボタン 内容
Run Unity 該当するバージョンの Unity を起動
Launch Project 該当するバージョンの Unity でプロジェクトを起動
Explore 選択しているプロジェクトをエクスプローラで表示

「Unity's」タブ

f:id:baba_s:20180106192049p:plain

インストールしている Unity を一覧で確認できます

ボタン 内容
Run Unity 選択している Unity を起動
Release Notes 選択している Unity のリリースノートを表示
Explore 選択している Unity をエクスプローラで表示

「Settings」タブ

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各種設定を変更できます

項目 内容
Add Folder Unity がインストールされている親フォルダを追加
Remove Folder Unity がインストールされている親フォルダを削除
Refresh Unity List Unity がインストールされている親フォルダをリセット
Open Editor Log Folder エディタのログが管理されているフォルダを表示
Minimize to taskbar 最小化したらタスクトレイに表示
Close after launching a project プロジェクト起動後にランチャーを閉じる
Close after launching from Explorer

参考サイト様

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