はじめに
「AssetAuditor」を Unity プロジェクトに導入することで
テクスチャ、モデル、サウンドのインポート時の設定を監視できるようになります
使い方
ルールの作成

Unity メニューの「Asset Auditing>New Audit Rule」を選択して

表示されたウィンドウでルールを設定します
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Rule Name | ルール名 |
| Wild Card Matching Type | ワイルドカードのマッチングタイプ Name Contains:指定した文字列が含まれるかどうか Regex:指定した正規表現にマッチするかどうか |
| Wild Card | ワイルドカードのマッチングで使用する文字列 |
| Selective Mode | 特定の設定のみ上書きする場合、チェックする |
| Rule Type | ルールを適用するアセットの種類 (テクスチャ、モデル、サウンド) |
ルールを設定したら「Create New Texture Rule」を押します

これで、ルールを管理するファイルが作成されるので、
条件にマッチするアセットの設定をどのように上書きするか指定します
ルールの適用

Unity メニューの「Asset Auditing>Auditor View」を選択すると

ルールを適用できるアセットが一覧で表示されます
「Fix」ボタンを押すと、そのアセットにルールを適用できます
「Fix All」ボタンを押すと、条件にマッチするすべてのアセットにルールを適用できます