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概要
- C#のコードを記述する際にインテリセンスを表示してくれる
- (インテリセンスの機能自体はMonoDevelopの方が使いやすい印象)
- MonoDevelopの表示

- C# and Shader Intellisenseの表示

- MonoDevelopの表示
- Shaderコードを記述する際にインテリセンスを表示してくれる

- 英語ではあるがその処理の説明も表示される
- ファイルを選択するとMonoDevelopが開くのではなく、
スクリプト専用のウィンドウが開く - ScriptWindowを右クリックすると、
以下の画像のようなポップアップメニューが表示される
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| Save | ファイルを保存する |
| Show in Project Browser | 現在開かれているファイルの場所を表示する |
| Toggle Search Toolbar | 文字検索用のツールバー表示する |
| Options | オプションを開く |
Options
オプションを開くと以下のWindowが表示される

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| Open C# file inside Unity: | C#ファイルをダブルクリックした時、ScriptWindowで開くかどうか |
| Open Shader file inside Unity: | Shaderファイルをダブルクリックした時、ScriptWindowで開くかどうか |
| Font | フォントの種類を設定(Fontの種類は増やすことができない) |
| Font size | フォントのサイズを設定 |
その他の機能
- C#のスクリプトを選択するとInspetorにメソッドの一覧が表示され、
項目をクリックするとソースの該当箇所にジャンプする
良かったところ
- 入力ミスが減り、作業効率が上がる
- ウィンドウをドッキングして作業できる
- 表示されたインテリセンスが別画面をクリックしても消えない
- C#のスクリプトの場合、Inspetorにメソッドの一覧が表示され、
該当箇所にジャンプできる
気になったところ
- スクリプトを編集した後にMonoDevelopを開いて
コードをコンパイルする必要がある? - 一部の変数がインテリセンスに表示されない模様
![]()
不具合?
- ShaderLabで提供されている頂点シェーダーの構造体を引数にした場合、
vertexだけが値名とコメントが逆になっていた - なので、インテリセンスの方ではなくコメントの方を記述する必要がある
- 該当する構造体の名前
- appdata_base
- appdata_full
- appdata_img
- appdata_tan

- 「Open C# file inside Unity」を無効にしても、
ScriptWindowで開かれる場合がある
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