コガネブログ

平日更新を目標に Unity や C#、Visual Studio、ReSharper などのゲーム開発アレコレを書いていきます

【Unity 入門】全方位シューティングを作る 第2回 プレイヤーと背景の配置

目次

前回のチュートリアル

はじめに

前回は、Unity プロジェクトの作成と、画像やアセットの準備を行いました
今回は、シーンを作成してプレイヤーと背景を配置していきます

シーンの作成

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Unity メニューの「File > New Scene」を選択するか Ctrl + N を押して
新しくシーンを作成します

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Hierarchy に「Untitled(タイトル未設定)」と表示されていれば
新しくシーンを作成できています

カメラの表示サイズの変更

まず、下準備として、ゲームの世界を映すカメラのサイズを変更します

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Hierarchy で「Main Camera」を選択して、「Size」に「3.75」と入力します

プレイヤーの配置

次に、プレイヤーをシーンに配置します

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「space-shooter/ships」フォルダ内の「2」を、Hierarchy の欄にドラッグします

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これで、プレイヤーをシーンに配置できました
このままだと、プレイヤーの名前が「2」でわかりづらく、少し小さくて目立たないので、

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配置した「2」を選択して、名前を「Player」に変更し、
「Scale」(大きさ)の「X」(横幅)と「Y」(縦幅)に「1.56」と入力します

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これで、プレイヤーの名前がわかりやすくなり、見やすい大きさになりました

背景の配置

さらに、背景をシーンに配置します

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「space-shooter/backgrounds」フォルダ内の「5」を、Hierarchy の欄にドラッグします

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これで、背景をシーンに配置できました
しかし、プレイヤー同様に、名前がわかりづらく、大きさもおかしいので調整します

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配置した「5」を選択して、名前を「Background」に変更し、
「Scale」の「Xと「Y」に「2.5」と入力します

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これで、背景の名前がわかりやすくなり、キレイな表示になりました

プレイヤーと背景の前後関係の調整

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ここまでで、プレイヤーと背景の配置が完了しましたが、
もしかしたら、プレイヤーが正常に表示されていない方もいるかもしれません

これは、プレイヤーと背景の前後関係をまだ設定していないからです

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「Background」を選択して、「Order in Layer」に「-10」と入力します

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これで、プレイヤーが表示されていなかった方の環境でも、
正常に表示されるようになります

このように、「Order in Layer」に小さい数値を入力するほど奥に、
大きな数値を入力するほど手前に、オブジェクトが表示されます

シーンの保存

ここまでの作業内容を保存しておきます
Unity エディタ上で Ctrl + S を押します

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すると、確認ダイアログが表示されるので、

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「Scenes」フォルダを開き、

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ファイル名に「GameScene」と入力し、「保存」ボタンを押します
これで、シーンの保存が完了しました

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シーンが正しく保存されていれば、Unity エディタの Project の欄で、
このように表示されています

次回は、プレイヤーを操作できるようにしていきます

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