コガネブログ

平日更新を目標に Unity や C#、Visual Studio などのゲーム開発アレコレを書いていきます

【Unity 入門】全方位シューティングを作る 第13回 敵の種類の追加

目次

前回のチュートリアル

はじめに

前回は、爆発エフェクトを表示するようにしました
今回は、出現する敵の種類を追加していきます

敵のプレハブの複製

まずは、以前作成した敵のプレハブを 3 つ複製していきます

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「Enemy1」プレハブを選択した状態で、Ctrl + D を 3 回押します

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これで、敵のプレハブが 4 種類になりました

敵のパラメータの設定

複製した敵のプレハブのパラメータを順番に設定していきます
設定するパラメータは下記のとおりです

項目 内容
Speed 移動する速さ
Hp Max HP の最大値
Exp この敵を倒した時に獲得できる経験値
Damage この敵がプレイヤーに与えるダメージ
Size 当たり判定の大きさ

Enemy2

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Enemy3

f:id:baba_s:20180331163509p:plain

Enemy4

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敵の画像の設定

さらに、敵の画像を順番に設定していきます

Enemy2

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Enemy3

f:id:baba_s:20180331163953p:plain

Enemy4

f:id:baba_s:20180331163959p:plain

EnemyManager に登録

最後に、複製した敵のプレハブを「EnemyManager」に登録して、
出現する敵の種類を増やします

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「EnemyManager」オブジェクトを選択して、
「Enemy Prefabs」の「Size」に「4」と入力します
すると、上記のように表示項目が増えます

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そして、このように、各項目に敵のプレハブをドラッグして設定します

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これで、Unity を再生すると、出現する敵が 4 種類に増えたことが確認できます
また、大きいサイズの敵は弾を何回か当てないと倒せないこともわかります

おまけ:敵のパラメータの調整

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興味があれば、各種パラメータを調整して、
違う強さの敵を作成してみて頂ければと思います

おまけ:敵の画像の調整

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今回は、プレイヤーや敵に使用できる画像が 10 種類あるので、
興味があれば、いろいろな画像を Enemy プレハブの Sprite に設定して、
違うパターンの敵を作成してみて頂ければと思います

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また、敵の画像を変更した場合は、
当たり判定の大きさも変える必要があるので、忘れず調整して頂ければと思います

次回は、敵の移動パターンを追加していきます

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