コガネブログ

平日更新を目標にUnityやC#、Visual Studioなどのゲーム開発アレコレを書いていきます

【Unity】DOTween のパラメータを ScriptableObject で管理できる「DOTween Configs」紹介

はじめに

「DOTween Configs」を Unity プロジェクトに導入することで
DOTween のパラメータを ScriptableObject で管理できるようになります

使用例

ScriptableObject 版

f:id:baba_s:20180516194425p:plain

Project ビューの Create メニューから
「DOTweenConfigs>Position Configs>Position3DTweenConfigAsset」を選択します

f:id:baba_s:20180516194437p:plain

作成したファイルを選択して Tween のパラメータを設定します

using DOTweenConfigs;
using UnityEngine;

public class Example : MonoBehaviour
{
    public Position3DTweenConfigAsset m_config;

    private void Start()
    {
        transform.DOMove( m_config.TweenConfig );
    }
}

上記のようなスクリプトを作成して、シーンのゲームオブジェクトにアタッチします

f:id:baba_s:20180516194445p:plain

そして、先ほど作成したファイルを Config 変数に設定します

Serializable 版

using DOTweenConfigs;
using UnityEngine;

public class Example : MonoBehaviour
{
    public Position3DTweenConfig m_config;

    private void Start()
    {
        transform.DOMove( m_config );
    }
}

上記のようなスクリプトを作成して、シーンのゲームオブジェクトにアタッチします

f:id:baba_s:20180516194904p:plain

そして、Inspector で Tween のパラメータを設定します