コガネブログ

平日更新を目標に Unity や C#、Visual Studio などのゲーム開発アレコレを書いていきます

【Unity 入門】全方位シューティングを作る 第15回 宝石の作成

目次

前回のチュートリアル

はじめに

前回は、敵の移動パターンを追加しました
今回は、取得すると経験値が増える宝石を作成していきます

作成する宝石

今回作成する全方位シューティングでは、敵を倒したら宝石を落とし、
その宝石を取ると、プレイヤーの経験値が増えるようにしていきます

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また、宝石は 4 種類あり、それぞれ取得できる経験値は
左から準備「1」「2」「3」「4」となっています

そして、宝石は爆発エフェクトと同じ様に、パーティクルシステムを活用して
上記のようにアニメーションするようにしていきます

宝石のマテリアルの作成

まずは、宝石のパーティクルシステムで使用する
マテリアル(画像を表示する機能)を準備します

宝石のマテリアルは、爆発エフェクトのマテリアルを複製して作成します

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「Explosion」マテリアルを選択した状態で Ctrl + D を押します

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そして、複製された「Explosion 1」マテリアルを選択した状態で F2 を押して、
「Gem1」という名前に変更します

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さらに、「Gem1」と選択した状態で Ctrl + D を 3 回押して、

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このように宝石のマテリアルを複製します
これで、宝石のマテリアルの準備ができました

宝石のマテリアルの画像の設定

次は、複製した宝石のマテリアルに画像を設定していきます

Gem1

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Gem2

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Gem3

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Gem4

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宝石のエフェクトを作成

宝石は、爆発エフェクトと同様にアニメーションさせるため、
設定の手間を省くために、爆発エフェクトを複製して宝石のエフェクトを作成します

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まず、「Explosion」プレハブを選択した状態で Ctrl + D を押します

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次に、複製した「Explosion 1」プレハブを選択した状態で F2 を押して、
「Gem1」という名前に変更します

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さらに、「Gem1」プレハブを選択し、
「Texture Sheet Animation」の欄を開き、「Tiles」の「X」に「4」と入力します

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そして、「Gem1」プレハブを選択したまま、
「Explosion」スクリプトを右クリックして「Remove Component」を選択します

これで、爆発エフェクトのプレハブを複製して、
宝石エフェクトのプレハブを 1 つ作ることができました

宝石のエフェクトの複製

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先ほど作成した「Gem1」プレハブを選択した状態で Ctrl + D を 3 回押して、

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このように宝石のプレハブを複製します

宝石のエフェクトの画像の設定

複製した宝石のプレハブに、マテリアルを反映していきます
宝石のプレハブを順番に選択して、「Renderer」の欄を開き、
次のように、マテリアルを「Material」の欄にドラッグして設定していきます

Gem1

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Gem2

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Gem3

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Gem4

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これで、宝石のエフェクトの画像の設定が完了しました

宝石のエフェクトのパラメータの調整

最後に、宝石のエフェクトのサイズを調整し、
宝石のエフェクトがループ再生されるようにしていきます

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Ctrl キーを押しながらすべての宝石のプレハブをクリックし、
「Scale」の「X」「Y」「Z」に「0.25」と入力します

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さらに、「Looping」をチェックします

これで、宝石のエフェクトのサイズを調整し、
宝石のエフェクトがループ再生されるようになりました

動作確認

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作成した宝石のプレハブをシーンに配置して

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配置した宝石のオブジェクトを選択して、
「Position」(位置)に適当な数値を入力してシーンに並べて、

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Unity を再生することで、宝石のエフェクトが確認できます

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確認が完了したら、確認用にシーンに配置した宝石のオブジェクトを
Delete キーを押して削除しておきます

次回は、敵を倒したら宝石を落とすようにしていきます

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