コガネブログ

平日更新を目標にUnityやC#、Visual Studioなどのゲーム開発アレコレを書いていきます

【Unity】DOTween を使いやすくする「UniTween」紹介

はじめに

「UniTween」を Unity プロジェクトに導入することで
DOTween を使いやすくすることができます

準備

 
「UniTween」を使うためには「DOTween」と「Odin」を
Unity プロジェクトに導入する必要があります

また、DOTween を「Plugins」フォルダに移動する必要もあります

使い方

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Project ビューの「Create>Tween Data」から
Tween を適用したいコンポーネントを選択します

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すると、Tween のパラメータを管理するアセットが作成されるので、
Tween のパラメータを設定します

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そして、Tween させたいオブジェクトに「Uni Tween Sequence」をアタッチして
「Sequence」の「+」ボタンを押して、先ほど作成したアセットを
「Tween Data」に設定して「Components」に Tween 対象のオブジェクトを設定します

あとは、「Play On Start」をオンにすると、ゲーム再生時に Tween が再生されます

using UniTween.Core;
using UnityEngine;

public class Example : MonoBehaviour
{
    public UniTweenSequence m_sequence;

    private void Start()
    {
        m_sequence.Play();
    }
}

スクリプトから再生したい場合は上記のようなコードを記述します