コガネブログ

平日更新を目標にUnityやC#、Visual Studioなどのゲーム開発アレコレを書いていきます

【Unity】uGUI でキラリと光る演出を手軽に実装する方法

実装例

f:id:baba_s:20180728173748g:plain

手順

f:id:baba_s:20180728173640p:plain

光らせたい画像に「Mask」をアタッチします

f:id:baba_s:20180728173648p:plain

光らせたい画像の子オブジェクトに「Image」を作成して

f:id:baba_s:20180728173955p:plain

「Source Image」に上記のような白線の画像を設定します

f:id:baba_s:20180728173656p:plain

さらに「Rotation」の「Z」を調整して光の角度を調整します

f:id:baba_s:20180728173705p:plain

そして、「Animation」をアタッチします

f:id:baba_s:20180728173715p:plain

Unity メニューの「Window>Animation」を選択して、
表示されたウィンドウの「Create」ボタンを押して、演出用のファイルを作成します

f:id:baba_s:20180728173723p:plain

「Add Property」ボタンを押して「Rect Transform>Anchored Position」の「+」を押します

f:id:baba_s:20180728173732p:plain

タイムラインの最初の時間で光の初期位置を設定します

f:id:baba_s:20180728173738p:plain

タイムラインの最後の時間で光の最終位置を設定します

f:id:baba_s:20180728173748g:plain

これで Unity を再生するとキラリと光る演出が実装されていることが確認できます

参考動画

関連記事