コガネブログ

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【Unity】Odin Inspector で ScriptableObject をリストから作成できるエディタ拡張を実装する

はじめに

 
「Odin Inspector」を使用することで、
ScriptableObject をリストから作成できるエディタ拡張を実装できます

概要

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例えば、Unity プロジェクトにこれらの ScriptableObject のコードが存在して

using UnityEngine;

public class ItemData : ScriptableObject
{
    public int m_id;
    public string m_name;
}

それぞれが、こんな感じで定義されている場合に、

https://bitbucket.org/snippets/Bjarkeck/keRbr4

上記の「ScriptableObjectCreator.cs」を
Unity プロジェクトの「Editor」フォルダに導入して、

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Project ビューを右クリックして「Create Scriptable Object」を選択すると、

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このようなウィンドウが表示されて、
左の一覧から好きな ScriptableObject を選択して、作成できるようになります

参考ツイート

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