コガネブログ

平日更新を目標にUnityやC#、Visual Studioなどのゲーム開発アレコレを書いていきます

【Visual Studio Code】Unity をデバッグできるようにする拡張機能「Debugger for Unity」

はじめに

「Debugger for Unity」を導入することで
Visual Studio Code で Unity をデバッグできるようになります

検証環境

  • Windows 10
  • Unity 2017.3.0f3
  • Visual Studio Code 1.19.1

インストール

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=Unity.unity-debug

上記のページにアクセスして「Install」ボタンを押します

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Visual Studio Code が起動したら「インストール」ボタンを押します

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インストールが完了したら「再読み込み」ボタンを押します

Unity の設定

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Unity メニューの「Edit>Preferences...」を選択します

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「External Tools」を選択して「External Script Editor」のプルダウンメニューから
「Browse...」を選択して、VSCode を設定します

デバッグ

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Visual Studio Code で画面左のデバッグボタンを押して、設定ボタンを押します

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入力欄が表示されたら「Unity Debugger」と入力して
表示された「Unity Debugger」を選択します

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これで、F5 キーを押すか、上記のボタンを押して

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「デバッグ コンソール」に「Attached to Unity process」と表示されたらデバッグ可能です

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あとは、ブレークポイントを設定すると、正常に動作することが確認できます