コガネブログ

平日更新を目標にUnityやC#、Visual Studioなどのゲーム開発アレコレを書いていきます

【Unity】画面にブラーをかけることができる「Super Blur」紹介

はじめに

「Super Blur」を Unity プロジェクトに導入することで
画面にブラーをかけることができます

サンプル

適用前

f:id:baba_s:20171124220333p:plain

適用後

f:id:baba_s:20171124220340p:plain

使い方

f:id:baba_s:20171124220710p:plain

カメラに「Super Blur」コンポーネントをアタッチします

f:id:baba_s:20171124220718p:plain

そして、「Blur Material」に「SuperBlurPostEffect.mat」を、
「UI Material」に「SuperBlurUI.mat」を設定します
これで、画面にブラーがかかります

補足

f:id:baba_s:20171124220858p:plain

f:id:baba_s:20171124220904p:plain

「Super Blur」を Unity プロジェクトに導入した時に
「SuperBlurPostEffect.mat」と「SuperBlurUI.mat」の
Shader が正しく設定されていないことがあるので
その場合は、上記のように Shader を設定する必要があります

関連記事