コガネブログ

平日更新を目標にUnityやC#、Visual Studioなどのゲーム開発アレコレを書いていきます

【Unity】Shadertoy で公開されているシェーダを ShaderLab に変換できる「ShaderMan」紹介

はじめに

「ShaderMan」を Unity プロジェクトに導入することで
Shadertoy で公開されているシェーダを ShaderLab に変換できるようになります

使用例

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使い方

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シーン内のゲームオブジェクトに「CodeGenerator」をアタッチしておきます

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Unity メニューの「Window>ShaderMan」を選択します

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ウィンドウが表示されたら、最初の入力欄に保存するシェーダのファイル名を設定し、
大きな入力欄に Shadertoy で公開されているシェーダのコードを貼り付けて

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「Convert」ボタンを押します

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しばらくすると、「ShaderToy」フォルダに
変換後のシェーダファイルとマテリアルが追加されます

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そして、シーンに Plane を配置してマテリアルを設定すると
Shadertoy で公開されているシェーダが Unity で動くことが確認できます