コガネブログ

平日更新を目標にUnityやC#、Visual Studioなどのゲーム開発アレコレを書いていきます

【Unity】Visual Studio Community 2013 で Visual Studio Tools for Unity を使用する

昨日、Visual Studio 2013 の無料版が公開されたので、今年の 7 月末に無料で公開された
Visual Studio Tools for Unity ( UnityVS )を使えるかどうかを試してみました
無事使えることが確認できたのでインストールや設定の手順を書き残しておきます

Visual Studio Community 2013 のインストール

  1. 下記のサイトにアクセスする
    http://www.visualstudio.com/ja-jp/downloads/download-visual-studio-vs#d-community-expando
  2. Visual Studio Community & Express」の項目の
  3. 「Community 2013 with Update 4」を開く
  4. Microsoft Visual Studio Community 2013 with Update 4 - English」の「Install now」を選択する
  5. ダウンロードした「vs_community.exe」を実行してインストールする

Visual Studio Community 2013 の日本語化

  1. 下記のサイトにアクセスする
    http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40783
  2. 「ダウンロード」を選択する
  3. ダウンロードした「vs_langpack.exe」を実行してインストールする
  4. Visual Studio Community 2013を起動する
  5. Visual Studio Community 2013のメニューの「ツール>オプション」を選択する
  6. 「環境>国際対応の設定」を選択する
  7. 言語を「日本語」に変更して「OK」を選択する
  8. Visual Studio Community 2013を再起動する

Visual Studio Tools for Unity のインストール

  1. 下記のサイトにアクセスする
    https://visualstudiogallery.msdn.microsoft.com/20b80b8c-659b-45ef-96c1-437828fe7cf2
  2. 「ダウンロード」を選択する
  3. ダウンロードした「Visual Studio 2013 Tools for Unity.msi」を実行してインストールする
  4. Unityを起動する
  5. Unityのメニューの「Assets>Import Package>Custom Package...」を選択する
  6. 下記のパスに存在する「Visual Studio 2013 Tools.unitypackage」を選択する
  7. Visual Studio Community 2013 をインストールしたフォルダ】\2013\Visual Studio 2013 Tools.unitypackage
  8. 「Import」を選択する
  9. Unityのメニューの「Visual Studio Tools>Generate Project Files」を選択する

デバッグ方法

  1. Visual Studio Community 2013を起動する
  2. Visual Studio Community 2013の「Attach to Unity」を選択する
  3. ブレークポイントを設定する
  4. Unityを再生する

参考サイト様