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【Unity】UnityエディタのProjectビューでアセットのファイルパスをコピーする機能を追加するエディタ拡張

概要

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上記のスクリプトをUnityプロジェクトの「Editor」フォルダの階層に追加していただくことで
Projectビューでアセットを右クリックしてファイルパスをコピーする機能を追加できます

コマンド名 説明
From Asset Assets フォルダからのパスをコピーします
From Asset With “” Assets フォルダからのパスを二重引用符付きでコピーします
From Resources Resources フォルダからのパスをコピーします(拡張子なし)
From Resources With “” Resources フォルダからのパスを二重引用符付きでコピーします(拡張子なし)

例えば「Assets/Resources/Prefab/Character.prefab」を右クリックして
上記の各コマンドを実行すると下記のような文字列をクリップボードにコピーできます

コマンド名 コピー結果
From Asset Assets/Resources/Prefab/Character.prefab
From Asset With “” “Assets/Resources/Prefab/Character.prefab”
From Resources Prefab/Character
From Resources With “” “Prefab/Character”

なので、例えばスクリプトで次のような処理を記述したい場合

var character = Resources.Load<GameObject>("Prefab/Character");

Projectビューで「Character.prefab」を右クリックして
「Copy Path>From Resources With “"」を実行することで
「"Prefab/Character"」という文字列がクリップボードにコピーされるので
あとはスクリプトに貼り付けるだけとなりコーディングの手間を省くことができます

ぜひ使用してみてください

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