コガネブログ

平日更新を目標に Unity や C#、Visual Studio、ReSharper などのゲーム開発アレコレを書いていきます

【Unity】スプライトや uGUI の Image で使用できる色の反転シェーダを導入する その2

使用例 使い方 上記のシェーダを Unity プロジェクトに導入して マテリアルを作成して Shader を「Particles/Negative」に変更して そのマテリアルをスプライトや uGUI の Image に設定します すると、そのスプライトや Image が重なっている箇所の色が反転…

【Unity】スプライトや uGUI の Image で使用できる色の反転シェーダを導入する その1

使用例 使い方 上記のシェーダを Unity プロジェクトに導入して マテリアルを作成して Shader を「GUI/ReverseFont」に変更して そのマテリアルをスプライトや uGUI の Image に設定します すると、そのスプライトや Image が重なっている箇所の色が反転する…

【Unity】uGUI でリビルドされたオブジェクトが Hierarchy ビューで可視化できる「DTUIRebuildVisualizer」紹介

はじめに 「DTUIRebuildVisualizer」を Unity プロジェクトに導入することで uGUI でリビルドされたオブジェクトが Hierarchy ビューで可視化できるようになります 使用例 使い方 シーンに「UIRebuildVisualizer」をアタッチしたゲームオブジェクトを配置し…

【Unity】RectTransform の Inspector に小数点以下の誤差を丸めるボタンを追加できる「RectTransformEditor」紹介

はじめに 「RectTransformEditor」を Unity プロジェクトに導入することで RectTransform の Inspector に小数点以下の誤差を丸めるボタンを 追加できるようになります 使い方 Round Point そのオブジェクトの RectTransform の誤差を丸めます Round Point (…

【Unity】uGUI で iPhone X のセーフエリアに対応できる「iPhone X Overlay」紹介

はじめに 「iPhone X Overlay」を Unity プロジェクトに導入することで uGUI で iPhone X のセーフエリアに対応できるようになります 使用例 使い方 uGUI で Image オブジェクトに「SafeAreaPadding」をアタッチして その子オブジェクトに uGUI のオブジェク…

【Unity】uGUI のスクロールを下に引っ張って更新できる「Unity-PullToRefresh」紹介

はじめに 「Unity-PullToRefresh」を Unity プロジェクトに導入することで uGUI のスクロールを下に引っ張って更新できるようになります 使用例 使い方 using PullToRefresh; using UnityEngine.EventSystems; using UnityEngine.UI; public class MyScrollV…

【Unity】uGUI で表示に必要なオブジェクトだけ生成するスクロールを実装できる「Loop Scroll Rect」紹介

はじめに 「Loop Scroll Rect」を Unity プロジェクトに導入することで uGUI で表示に必要なオブジェクトだけ生成するスクロールを実装できるようになります 使用例 使い方 Hierarchy の「Create>UI>Loop Vertical Scroll Rect」を選択して 作成された「Loop…

【Unity】uGUI やスプライトで任意の図形を描画できる「Shapes2D」紹介

はじめに 「Shapes2D」を Unity プロジェクトに導入することで uGUI やスプライトで任意の図形を描画できるようになります 使用例 使い方 SpriteRenderer や Image のオブジェクトに「Shape」をアタッチすることで使用できます

【Unity】uGUI で任意の図形を描画できる「UI Shapes Kit」紹介

はじめに 「UI Shapes Kit」を Unity プロジェクトに導入することで uGUI で任意の図形を描画できるようになります 使用例 使い方 Shapes フォルダ内に含まれているスクリプトを使用します

【Unity】TextMesh Pro でディゾルブシェーダが使用できる「DissolveEffectForTMPro」紹介

はじめに 「DissolveEffectForTMPro」を Unity プロジェクトに導入することで TextMesh Pro でディゾルブシェーダが使用できます 使用例 使い方 TextMesh Pro のオブジェクトに「UIDissolve」をアタッチすることで使用できます 上記のような警告が出力されて…

【Unity】TextMesh Pro でキランと光るエフェクトが使用できる「ShinyEffectForTMPro」紹介

はじめに 「ShinyEffectForTMPro」を Unity プロジェクトに導入することで TextMesh Pro でキランと光るエフェクトが使用できます 使用例 使い方 TextMesh Pro のオブジェクトに「UIShiny」をアタッチすることで使用できます 上記のような警告が出力されてい…

【Unity】TextMesh Pro で反転・グラデーション・影・アウトラインが使用できる「MeshEffectForTextMeshPro」紹介

はじめに 「MeshEffectForTextMeshPro」を Unity プロジェクトに導入することで TextMesh Pro で反転・グラデーション・影・アウトラインが使用できます 使用例 文字列中に含まれるスプライトにも効果は適用されます 使い方 反転したい場合は「UIFlip」を、 …

【Unity】Text や TextMesh Pro のサイズをゲーム画面に可視化できる「TMP_RectVisualizer」を GitHub に公開しました

はじめに Text や TextMesh Pro のサイズをゲーム画面に可視化できる 「TMP_RectVisualizer」を GitHub に公開しました 開発環境 Unity 2018.3.0f2 使用例 使い方 // 表示 TMP_RectVisualizer.Show ( outlineSize : 2, outlineColor : Color.red ); // 非表示…

【Unity】uGUI で iPhone X / XS のセーフエリアに対応したキャンバスを使用できる「Unity-SafeAreaCanvas」紹介

はじめに 「Unity-SafeAreaCanvas」を Unity プロジェクトに導入することで uGUI で iPhone X / XS のセーフエリアに対応したキャンバスを使用できるようになります 使用例 使い方 シーンに「SafeAreaCanvas」プレハブを配置して uGUI のオブジェクトはその…

【Unity】Game ビューで iPhone X / XS のセーフエリアの領域を確認できる「GameViewSize Changer」紹介

はじめに 「GameViewSize Changer」を Unity プロジェクトに導入することで Game ビューで iPhone X / XS のセーフエリアの領域を確認できるようになります 使い方 Unity メニューの「Window>GameViewSizeChanger」を選択して 表示されたウィンドウで解像度…

【Unity】TextMesh Pro の FontAsset に含めたい文字が変更された時に FontAsset を自動更新できる「TMP_FontAssetUpdater」を GitHub に公開しました

はじめに TextMesh Pro の FontAsset に含めたい文字が変更された時に FontAsset を自動更新できる「TMP_FontAssetUpdater」を GitHub に公開しました 開発環境 Unity 2018.3.0f2 TextMesh Pro 1.3.0 使用例 TextMesh Pro の FontAsset に含めたい文字を .tx…

【Unity】TextMesh Pro でタイプライターのように 1 文字ずつ表示できる「TMP_Typewriter」を GitHub に公開しました(リッチテキスト対応、DOTween 必須)

はじめに TextMesh Pro でタイプライターのように 1 文字ずつ表示できる 「TMP_Typewriter」を GitHub に公開しました(リッチテキスト対応、DOTween 必須) 開発環境 Unity 2018.3.0f2 TextMesh Pro 1.3.0 DOTween 1.2.055 使い方 こちらから .unitypackage…

【Unity】uGUI や SpriteRenderer で 5 種類のシェーダを使用できる「Sprite-Postprocessing-Tool」紹介

はじめに 「Sprite-Postprocessing-Tool」を Unity プロジェクトに導入することで uGUI や SpriteRenderer で 5 種類のシェーダを使用できるようになります 使用例 適用前 適用後 使い方 uGUI のオブジェクトやスプライトに「SpritePostprocessing」をアタッ…

【Unity】12 種類のシェーダを使用できる「EffectShader」紹介

はじめに 「EffectShader」を Unity プロジェクトに導入することで 12 種類のシェーダを使用できるようになります 紹介記事一覧 ドット柄のポストエフェクトを使用する 画面を歪ませるポストエフェクトを使用する アウトラインのポストエフェクトを使用する …

【Unity】uGUI で 3 種類のシェーダを使用できる「UIAndShader」紹介

はじめに 「UIAndShader」を Unity プロジェクトに導入することで uGUI で 3 種類のシェーダを使用できるようになります 紹介記事一覧 uGUI の Image で角丸を使用する uGUI で奥行きのある円形のレイアウトを使用する uGUI の Image が分解されるような演出…

【Unity】uGUI で 2 種類のシェーダを使用できる「UGUIEffect」紹介

はじめに 「UGUIEffect」を Unity プロジェクトに導入することで uGUI で 2 種類のシェーダを使用できるようになります 紹介記事一覧 uGUI で画像を波打たせる演出を実装する uGUI で波に反射するような影を実装する

【Unity】uGUI におけるレーダーチャートの実装例を見ることができる「PolygonalUI」紹介

はじめに 「PolygonalUI」では uGUI におけるレーダーチャートの実装例を見ることができます 実装例 スクリプト 「PolygonImage」コンポーネントで実装例を見ることができます 参考サイト様 http://www.lsngo.net/2017/10/26/unity_polygonalui/

【Unity】uGUI で単色シェーダを実装する

使用例 適用前 適用後 スクリプト 使い方 上記のシェーダファイルを Unity プロジェクトに追加したら シェーダファイルを右クリックして「Create>Material」を選択します 作成したマテリアルを uGUI のオブジェクトに設定します 参考サイト様

【Unity】uGUI でグレースケールシェーダを実装する

使用例 適用前 適用後 スクリプト 使い方 上記のシェーダファイルを Unity プロジェクトに追加したら シェーダファイルを右クリックして「Create>Material」を選択します 作成したマテリアルを uGUI のオブジェクトに設定します 参考サイト様 https://forum.…

【Unity】uGUI でソフトマスクを使用できる「SoftMaskForUGUI」紹介

はじめに 「SoftMaskForUGUI」を Unity プロジェクトに導入することで uGUI でソフトマスクを使用できるようになります 使用例 適用前 適用後 通常 逆マスク 使い方 「SoftMask」がアタッチされたオブジェクトを作成してパラメータを設定します そして、ソフ…

【Unity】uGUI で逆マスク(指定した Image や Text の形で切り抜き)を使用できる「UnmaskForUGUI」紹介

はじめに 「UnmaskForUGUI」を Unity プロジェクトに導入することで uGUI で逆マスクを使用できるようになります 使用例 使い方 シーンのキャンバス内にこのようにオブジェクトを配置します 「Image」と「Mask」をアタッチしたオブジェクトを親にします そし…

【Unity】「Vectrosity」を使用して uGUI で破線を表示する方法

概要 「Vectrosity」を使用することでさまざまな線を描画できるようになります この記事では「Vectrosity」を使用して uGUI で破線を表示する方法を書き残しておきます 検証環境 Unity 2017.4.7f1 Vectrosity 5.6 使用例 方法 上記のようなスクリプトを作成…

【Unity】uGUI のコードを変更して使用する方法

はじめに https://bitbucket.org/Unity-Technologies/ui/src uGUI のソースコードは Bitbucket で公開されているため、 自分で編集して使用することができます 変更例 https://bitbucket.org/Unity-Technologies/ui/downloads/ 上記のページにアクセスして「…

【Unity】Tinder のような UI を実装できる「Unity-SwipeableView」紹介

はじめに 「Unity-SwipeableView」を Unity プロジェクトに導入することで Tinder のような UI を実装できるようになります 使用例(引用) 使い方 public class CardData { public string m_text; public CardData( string text ) { m_text = text; } } カ…

【Unity】カスタマイズ可能な円形のプログレスバーを実装できる「RadialProgressBar」紹介

はじめに 「RadialProgressBar」を Unity プロジェクトに導入することで カスタマイズ可能な円形のプログレスバーを実装できるようになります サンプル 関連記事