コガネブログ

平日更新を目標に Unity や C#、Visual Studio、ReSharper などのゲーム開発アレコレを書いていきます

【Rider】「Save > This computer」で保存した設定ファイル(GlobalSettingsStorage.DotSettings)の保存場所

概要 C:\Users\【ユーザー名】\.RiderXXXX.X\config\resharper-host 参考サイト様

【ReSharper】「Save To > This computer」で保存した設定ファイル(GlobalSettingsStorage.DotSettings)の保存場所

概要 C:\Users\【ユーザー名】\AppData\Roaming\JetBrains\Shared\vAny 参考サイト様

【ReSharper】Unity で Color 構造体を記述する時に System.Drawing.Color のコード補完を非表示にする方法

概要 Unity で Color 構造体を記述する時にコード補完に System.Drawing.Color が表示されることが煩わしい場合は Visual Studio メニューの「RESHARPER > Options...」から 「Code Inspection > Settings > Auto Import」を選択し、リストに 「System.Drawi…

【ReSharper】Unity で Debug クラスを記述する時に System.Diagnostics.Debug のコード補完を非表示にする方法

概要 Unity で Debug クラスを記述する時にコード補完に System.Diagnostics.Debug が表示されることが煩わしい場合は Visual Studio メニューの「RESHARPER > Options...」から 「Code Inspection > Settings > Auto Import」を選択し、リストに 「System.D…

【ReSharper】Unity で Image クラスを記述する時に System.Net.Mime.MediaTypeNames.Image と UnityEngine.UIElements.Image のコード補完を非表示にする方法

概要 Unity で Image クラスを記述する時にコード補完に System.Net.Mime.MediaTypeNames.Image UnityEngine.UIElements.Image が表示されることが煩わしい場合は Visual Studio メニューの「RESHARPER > Options...」から 「Code Inspection > Settings > A…

【ReSharper】配列やリストの for 文を簡単に記述できる Source Template

ソースコード using JetBrains.Annotations; using System.Collections.Generic; public static class SourceTemplates { [SourceTemplate] [Macro( Target = "index" )] [Macro( Target = "value" )] public static void forArray<T>( this T[] self ) { for (</t>…

【Rider】string.Format のように扱う必要があること明示する StringFormatMethod 属性

概要 例えば上記のようなコードで StringFormatMethod 属性を適用すると 正しく書式が指定されていない場合に警告が表示されるようになります このように、StringFormatMethod 属性を適用することで string.Format のように扱う必要があること明示できます …

【Rider】戻り値が使用されていない場合に警告を表示できる Pure 属性

概要 例えば上記のようなコードで Pure 属性を適用すると その関数で受け取った値を使用していない場合に警告が表示されるようになります 参考サイト様

【Rider】null になる可能性があることを明示する CanBeNull 属性

概要 例えば上記のようなコードで CanBeNull 属性を適用すると その関数で受け取った値を null チェックしていない場合に 警告が表示されるようになります このように、CanBeNull 属性を適用することで その関数は null を返す可能性があることを明示できま…

【Rider】null ではないことを保証する NotNull 属性

概要 例えば上記のような関数に NotNull 属性を適用すると その関数で null を返そうとしている場合に警告が表示されるようになります このように、NotNull 属性を適用することで その関数は null を返さない、ということを保証できるようになります 他にも…

【Rider】Inlay Hints を非表示にする方法

概要 Inlay Hints を非表示にしたい場合は Rider メニューの「File > Settings...」から 「Editor > Parameter Name Hints」の「Show Inlay Hints」をオフにすることで 非表示にできます 参考サイト様

【Rider】Code Vision を無効化する方法

概要 Rider の Code Vision を無効化したい場合は Rider メニューの「File > Settings...」から 「Editor > Code Vision」の「Enable Code Vision」をオフにします

【Rider】Rider のおすすめのプラグインがまとめられたサイト様

概要 Awesome Plugins for Rider: Language Support - .NET Tools Blog.NET Tools Blog Awesome Plugins for Rider: Code Editing/Analysis - .NET Tools Blog.NET Tools Blog Awesome Plugins for Rider: UI/UX - .NET Tools Blog.NET Tools Blog Fun and e…

【ReSharper】変数やプロパティが代入されている箇所を検索する方法

概要 変数やプロパティを右クリックして「Inspect > Value Origin」を押すと 変数やプロパティが代入されている箇所を検索できます 参考サイト様

【Rider】燃えるようなタイピングができる「Power Mode II」紹介

はじめに 「Power Mode II」を導入することで燃えるようなタイピングができるようになります 導入方法 Rider メニューの「ファイル > 設定」から 「プラグイン > マーケットプレース」を選択して 「Power Mode II」の「Install」を選択します 使用例

【Rider】ミニマップを表示できる「CodeGlance」紹介

はじめに 「CodeGlance」を導入することでミニマップを表示できます 導入方法 Rider メニューの「ファイル > 設定」から 「プラグイン > マーケットプレース」を選択して 「CodeGlance」の「Install」を選択します 使用例

【Rider】マクロを使ってファイル保存時にコードの再フォーマットを実行できるようにする

概要 Rider メニューの「編集 > マクロ > マクロの記録を開始」を押してから Ctrl + Alt + Enter -> Ctrl + S を押します 「編集 > マクロ > マクロの記録を停止」を押します 適当な名前をつけてマクロを保存します(例:cleanup_on_save) 「ファイル > 設…

【Rider】関数の複雑度を可視化できる「CognitiveComplexity」紹介

はじめに 「CognitiveComplexity」を導入することで関数の複雑度を可視化できます 導入方法 Rider メニューの「ファイル > 設定」から 「プラグイン > マーケットプレース」を選択して 「CognitiveComplexity」の「Install」を選択します 使用例 複雑な関数…

【Rider】マウス操作した際に該当するショートカットキーを教えてくれる「Key Promoter X」紹介

はじめに 「Key Promoter X」を導入することで マウス操作した際に該当するショートカットキーを教えてくれます 導入方法 Rider メニューの「ファイル > 設定」から 「プラグイン > マーケットプレース」を選択して 「Key Promoter X」の「Install」を選択し…

【Rider】大/小文字変換などの文字列操作ができる「String Manipulation」紹介

はじめに 「String Manipulation」を導入することで 大/小文字変換などの文字列操作ができます 導入方法 Rider メニューの「ファイル > 設定」から 「プラグイン > マーケットプレース」を選択して 「文字列操作」の「Install」を選択します 使用例 変換した…

【Rider】インデントに色を付けられる「Indent Rainbow」紹介

はじめに 「Indent Rainbow」を導入することでインデントに色を付けられます 導入方法 Rider メニューの「ファイル > 設定」から 「プラグイン > マーケットプレース」を選択して 「Indent Rainbow」の「Install」を選択します 使用例 適用前 適用後

【Rider】括弧に色を付けられる「Rainbow Brackets」紹介

はじめに 「Rainbow Brackets」を導入することで括弧に色を付けられます 導入方法 Rider メニューの「ファイル > 設定」から 「プラグイン > マーケットプレース」を選択して 「Rainbow Brackets」の「Install」を選択します 使用例 適用前 適用後

【Rider】後置テンプレートを使う(15種類以上)

はじめに Rider では後置テンプレートと呼ばれる機能を使用して 楽にコーディングすることができます 目次 はじめに 目次 例 else for foreach forr if new not notnull null parse return tryparse typeof yield switch 例 ここでは Rider で使用できる後置…

【Rider】勉強会などで役に立つ Rider のプレゼンテーションモード

概要 Rider メニューの「表示 > 外観 > プレゼンテーション・モードにする」を選択すると 全画面に大きくコードエディタを表示できます 終了したい場合は、画面上部にカーソルを合わせて 「表示 > 外観 > プレゼンテーション・モードを終了」を選択します

【Unity】Rider で C# 8.0 のサポートを無効化する方法

はじめに Rider では C# 8.0 がサポートされているため、 switch 文を式に置き換える、といったことが可能ですが 現在、Unity は C# 8.0 をサポートしていないため、 Rider の機能で C# 8.0 の文法に置き換えてしまうと、 Unity でコンパイルエラーになって…

【Rider】Unity において問題のあるコード(30パターン以上)には下線で警告が表示される

はじめに Rider で Unity 連携を有効化すると、Unity において問題のあるコードに 警告の波線が表示されたり、ハイライト表示されるようになります この記事では、どのようなコードに警告の波線やハイライトが表示されるか紹介していきます 目次 はじめに 目…

【Rider】「Heap Allocations Viewer」を導入すると割り当てが発生しているコードに下線が表示されるようになる

はじめに 「Heap Allocations Viewer」を Rider に導入すると 割り当てが発生しているコードに下線が表示されるようになるので 自分が知らなかった割り当ての存在を知ることができます この記事では、どのようなコードがハイライトされるようになるか紹介し…

【Rider】Windows Defender might be impacting your build performance

はじめに Windows Defender might be impacting your build performance. JetBrains Rider checked the following directories. Rider を起動するとウィンドウ右下に上記の警告が表示されることがあります これは、Windows Defender はパソコンを保護するた…

【Rider】JetBrains Rider の日本語化を解除する方法

はじめに JetBrains Rider は上記ページの手順で日本語化できます この記事では、Rider の日本語化を解除する方法を紹介していきます 手順 Rider メニューの「ヘルプ > カスタム VM オプションの編集...」を選択します すると、コード編集画面が表示されるの…

【Rider】JetBrains Rider を日本語化する方法

はじめに この記事では Windows において JetBrains Rider を日本語化する方法を紹介していきます (Mac や Linux でも同様の手順で日本語化できると思いますが未確認です) 検証環境 Windows 10 JetBrains Rider 2019.2.3 手順 Rider を起動している場合は…