コガネブログ

平日更新を目標に Unity や C#、Visual Studio、ReSharper などのゲーム開発アレコレを書いていきます

【ReSharper】名前空間付きの呼び出しを自動で using に置き換える

概要 名前空間付きの呼び出しを自動で using に置き換えることができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Shorten qualified references」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 名前空間付きの呼び出しを自動で using…

【ReSharper】using を自動で region で囲む

概要 ReSharper では、using を自動で region で囲むことができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Embrace 'using' directives in region」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 using を自動で region で囲むこと…

【ReSharper】未使用の using を自動で削除する

概要 ReSharper では、未使用の using を自動で削除することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Optimize 'using' directives」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 未使用の using を自動で削除できます 関…

【ReSharper】組み込み型の記述を自動で C# 型に変更する

概要 ReSharper では、組み込み型の記述を自動で C# 型に変更することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Fix built-in type references」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 組み込み型の記述を自動で C# …

【ReSharper】関数呼び出しの型指定を自動で削除したり基底クラスに変更したりする

概要 ReSharper では、関数呼び出しの型指定を自動で削除したり 基底クラスに変更したりすることができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Arrange qualifiers」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 関数呼び出しの…

【ReSharper】自動実装プロパティから不要な setter を自動で削除する

概要 ReSharper では、自動実装プロパティから 不要な setter を自動で削除することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Make auto-property get-only, if possible」がオンの設定で クリーンナップを実行すると、自動…

【ReSharper】変数に自動で readonly を適用する

概要 ReSharper では、変数に自動で readonly を適用することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Make field read-only, if possible」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 変数に自動で readonly を適用でき…

【ReSharper】単純なプロパティとバッキングフィールドを自動プロパティに置き換える

概要 ReSharper では、単純なプロパティとバッキングフィールドを 自動プロパティに置き換えることができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Use auto-property, if possible」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 …

【ReSharper】複数の属性の指定を自動で1つにまとめたり、自動で分割したりする

概要 ReSharper では複数の属性の指定を自動で1つにまとめたり、自動で分割したりできます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Arrange attributes」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 複数の属性の指定を自動で1つに…

【ReSharper】一行のステートメントに自動で波括弧を付けたり、一行にまとめられるステートメントから自動で波括弧を削除したりする

概要 ReSharper では一行のステートメントに自動で波括弧を付けたり、 一行にまとめられるステートメントから自動で波括弧を削除したりできます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Add/Remove braces for single statements in …

【ReSharper】実行順がわかりづらい処理に自動で括弧を付けて実行順をわかりやすくする

概要 ReSharper では実行順がわかりづらい処理に自動で括弧を付けて 実行順をわかりやすくすることができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Add parentheses to explicitly specify operation precedence」がオンの設定で …

【ReSharper】不要な括弧を自動で削除する

概要 ReSharper では不要な括弧を自動で削除することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Remove redundant parentheses」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 不要な括弧を自動で削除できます 関連記事

【ReSharper】名前付き引数を使用するかどうかを自動で適用する

概要 ReSharper では名前付き引数を使用するかどうかを自動で適用することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Apply arguments style (named vs. positional)」がオンの設定で クリーンナップを実行すると、名前付き…

【ReSharper】メンバの修飾子の順番を自動で並べ替える

概要 ReSharper ではメンバの修飾子の順番を自動で並べ替えることができます (static private を private static の順番に並べ替えるなど) Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Sort modifiers」がオンの設定でクリーンナップを…

【ReSharper】型指定を var に置換する

概要 ReSharper では型指定を var に置換することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Apply 'var' style」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 型指定を var に置換できます 関連記事

【ReSharper】ReSharper をインストールしても正常に動作しなかった時に、キャッシュを削除したら正常に動作するようになった

概要 ReSharper をインストールしても正常に動作しなかった時に、 一度、ReSharper をアンインストールしてから C:\Users\【ユーザー名】\AppData\Local\JetBrains C:\Users\【ユーザー名】\AppData\Roaming\JetBrains 上記のフォルダを削除して、再度 ReSha…

【ReSharper】ヒープ割り当てが発生しているコードを可視化できる拡張機能「Heap Allocations Viewer」紹介

はじめに 「Heap Allocations Viewer」を ReSharper に追加することで ヒープ割り当てが発生しているコードを可視化できるようになります 使用例 ボックス化 隠れた割り当て デリゲートの割り当て クロージャ化 導入方法 Visual Studio メニューの「RESHARPE…

【ReSharper】ツールチップやパラメータ情報に色付けできる拡張機能「Enhanced Tooltip」紹介

はじめに 「Enhanced Tooltip」を ReSharper に追加することで ツールチップやパラメータ情報を色付けできるようになります 使用例 適用前 適用後 導入方法 Visual Studio メニューの「RESHARPER > Extension Manager」を選択し、 「Enhanced Tooltip」をイ…

【ReSharper】関数の引数を改行できる、一行にまとめることができる拡張機能「ReSharper Helpers」紹介

はじめに 「ReSharper Helpers」を ReSharper に追加することで 関数の引数を改行できる、一行にまとめることができるようになります 使用例 関数を選択した状態で Ctrl + . を押して「Chop method arguments」を選択すると 引数を改行することができます 「…

【ReSharper】コーディングを楽にするテンプレートを使用できる拡張機能「ReSharper ZenSharp plugin」紹介

はじめに 「ReSharper ZenSharp plugin」を ReSharper に追加することで コーディングを楽にするテンプレートを使用できるようになります 使用例 pps public string $name$ { get; private set; } ppsName public string Name {get; private set;} pps+ publ…

【ReSharper】関数の複雑度が簡単に閲覧できるようになる拡張機能「Cyclomatic Complexity」紹介

はじめに 「Cyclomatic Complexity」を ReSharper に追加することで 関数の複雑度が簡単に閲覧できるようになります 使用例 関数にマウスを重ねると、ツールチップに複雑度が表示されるようになります 導入方法 Visual Studio メニューの「RESHARPER > Exten…

【ReSharper】関数を複製できる拡張機能「Resharper.QuickActions」紹介

はじめに 「Resharper.QuickActions」を ReSharper に追加することで 関数を複製できるようになります 使い方 関数を選択した状態で Ctrl + . を押して「Clone method」を選択します 導入方法 Visual Studio メニューの「RESHARPER > Extension Manager」を…

【ReSharper】オブジェクト初期化子を自動で記述する

概要 ReSharper ではオブジェクト初期化子を自動で記述できます オブジェクト初期化子を自動で記述したいコンストラクタ呼び出しを選択した状態で Ctrl + . を押して「Initialize members」を選択すると使用できます 関連記事

【ReSharper】クラスや構造体のメンバーにアクセス修飾子を自動で付与する

概要 ReSharper ではクラスや構造体のメンバーにアクセス修飾子を自動で付与することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Use explicit or implicit modifier definition for type members」がオンの設定で クリーンナ…

【ReSharper】クラスや構造体にアクセス修飾子を自動で付与する

概要 ReSharper ではクラスや構造体にアクセス修飾子を自動で付与することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Use explicit or implicit modifier definition for types」がオンの設定で クリーンナップを実行すると…

【ReSharper】関数がどこから呼び出されてくるのか追跡する

概要 例えば、上記のように関数が呼び出されている場合に 関数を右クリックして「Inspect > Incoming Calls」を選択すると 関数がどこから呼び出されてくるのか確認できます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】関数がどのように関数を呼び出していくのか追跡する

概要 例えば、上記のように関数が呼び出されている場合に 関数を右クリックして「Inspect > Outgoing Calls」を選択すると 関数がどのように関数を呼び出していくのか確認できます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】変数がどこに渡されていくのか追跡する

概要 例えば、上記のように変数が関数に渡されている場合に 追跡したい変数を右クリックして「Inspect > Value Destination」を選択すると 変数がどこに渡されていくのか確認できます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】関数の引数がどこから渡されてくるのか追跡する

概要 例えば、上記のように変数が関数に渡されている場合に 追跡したい引数を右クリックして「Inspect > Value Origin」を選択すると 引数がどこから渡されてくるのか確認できます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】ソリューションやプロジェクトの問題を一覧で確認する

概要 Visual Studio メニューの「RESHARPER > Inspect」から 「Code Issues in Solution」や「Code Issues in Current Project」を選択すると ソリューションやプロジェクトに含まれる問題を一覧で確認できます 参考サイト様 関連記事