コガネブログ

平日更新を目標に Unity や C#、Visual Studio などのゲーム開発アレコレを書いていきます

【ReSharper】ReSharper の使い方に関する記事まとめ(75個)

はじめに 当ブログで紹介してきた ReSharper の使い方に関する記事を75個まとめました 目次 はじめに 目次 おすすめ Unity コードクリーンナップ 自動生成 Inspect ファイルレイアウト ショートカットキー オプション トラブルシューティング 拡張機能 その…

【ReSharper】よく記述するコードをライブテンプレートに登録してコーディングを楽にする方法

はじめに ReSharper では、よく記述するコードをライブテンプレートに登録することで コーディングを楽にすることができます 登録方法 ライブテンプレートに登録したいコードを選択した状態で Visual Studio メニューの「Tools > Create Live Template from …

【ReSharper】スペルチェックの対象外にする方法

概要 スペルチェックの対象外にしたいクラス名や変数名が存在する場合 Ctrl + . を押して「Add to user dictionary」を選択することで 選択したクラス名や変数名をスペルチェックの対象外にすることができます Solution "XXXX" personal:ソリューションの個…

【ReSharper】Ctrl + Shift + / で選択範囲を複数行コメントに切り替えられる

概要 ReSharper では Ctrl + Shift + / で選択範囲を複数行コメントに切り替えられる 参考サイト様

【ReSharper】Ctrl + Alt + / で選択範囲を一行コメントに切り替えられる

概要 ReSharper では Ctrl + Alt + / で選択範囲を一行コメントに切り替えられる 参考サイト様

【ReSharper】タイプミスを修正する

概要 ReSharper ではタイプミスがある単語に警告線を表示してくれます また、その単語を選択した状態で Ctrl + . を押して 「Typo in "XXXX". Rename to...」を選択すると、 リネームするためのウィンドウが表示され、そこに単語を入力しようとすると 正しい…

【ReSharper】コードフォーマットする時に名前付き引数を使うかどうかは変更しないようにする

概要 Crtl + E, C 押して表示された「Code Cleanup」ウィンドウで 「Apply arguments style (named vs. positional)」をオフにした設定を作成すると コードフォーマットする時に名前付き引数を使うかどうかは変更しないようにできます

【ReSharper】Unity におけるコードの問題点を見つける

はじめに ReSharper で Unity 連携を有効化すると、Unity において問題のあるコードに 警告の波線が表示されたり、ハイライト表示されるようになります この記事では、どのようなコードに警告の波線やハイライトが表示されるか紹介していきます 目次 はじめ…

【ReSharper】Unity においてパフォーマンスがあまり良くないコードを削除したり書き換えたりする

はじめに ReSharper で Unity 連携を有効化すると、 Unity においてパフォーマンスがあまり良くないコードを 削除したり書き換えたりしてくれるようになります Unity 連携の有効化 Unity 連携の有効化の方法は上記の記事で記載しております 使用例 Awake や …

【ReSharper】Unity においてパフォーマンスがあまり良くないコードをハイライト表示する

はじめに ReSharper で Unity 連携を有効化すると、 Unity においてパフォーマンスがあまり良くないコードを ハイライト表示して教えてくれるようになります Unity 連携の有効化 Unity 連携の有効化の方法は上記の記事で記載しております ハイライト表示の種…

【ReSharper】Ctrl+E, F で Full Cleanup を実行する方法

概要 Ctrl + E, C を押して、「Built-in: Full Cleanup」を選択した状態で 「Set ad default」を押すと、Ctrl + E, F で Full Cleanup できるようになります

【ReSharper】関数をオーバーライドしたい時のコード補完の方法

概要 Visual Studio デフォルトでは、override と記述するとオーバーライドできる関数が 一覧で表示され、そこからオーバーライドしたい関数を選択できました ReSharper では override と入力しても オーバーライドできる関数の一覧は表示されないですが オ…

【ReSharper】ReSharper の Code Cleanup をコマンドラインから実行する方法

はじめに 「ReSharper Command Line Tools」を使用することで ReSharper の Code Cleanup をコマンドラインから実行できるようになります 準備 https://www.jetbrains.com/resharper/download/#section=resharper-clt 上記のページから「ReSharper Command L…

【ReSharper】クラスや構造体を新しいファイルに移動する

概要 ReSharper ではクラスや構造体を新しいファイルに移動することができます 新しいファイルに移動させたいクラスや構造体を選択した状態で Ctrl + R, O を押して 「Move To Another File」を選択して 表示されたウィンドウで新しいファイルの名前を入力し…

【ReSharper】Formatting Style に従ってコードを自動で整形する

概要 ReSharper では Formatting Style に従ってコードを自動で整形することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Reformat code」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 Formatting Style に従ってコードを自動…

【ReSharper】名前空間付きの呼び出しを自動で using に置き換える

概要 名前空間付きの呼び出しを自動で using に置き換えることができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Shorten qualified references」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 名前空間付きの呼び出しを自動で using…

【ReSharper】using を自動で region で囲む

概要 ReSharper では、using を自動で region で囲むことができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Embrace 'using' directives in region」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 using を自動で region で囲むこと…

【ReSharper】未使用の using を自動で削除する

概要 ReSharper では、未使用の using を自動で削除することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Optimize 'using' directives」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 未使用の using を自動で削除できます

【ReSharper】組み込み型の記述を自動で C# 型に変更する

概要 ReSharper では、組み込み型の記述を自動で C# 型に変更することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Fix built-in type references」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 組み込み型の記述を自動で C# …

【ReSharper】関数呼び出しの型指定を自動で削除したり基底クラスに変更したりする

概要 ReSharper では、関数呼び出しの型指定を自動で削除したり 基底クラスに変更したりすることができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Arrange qualifiers」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 関数呼び出しの…

【ReSharper】自動実装プロパティから不要な setter を自動で削除する

概要 ReSharper では、自動実装プロパティから 不要な setter を自動で削除することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Make auto-property get-only, if possible」がオンの設定で クリーンナップを実行すると、自動…

【ReSharper】変数に自動で readonly を適用する

概要 ReSharper では、変数に自動で readonly を適用することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Make field read-only, if possible」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 変数に自動で readonly を適用でき…

【ReSharper】単純なプロパティとバッキングフィールドを自動プロパティに置き換える

概要 ReSharper では、単純なプロパティとバッキングフィールドを 自動プロパティに置き換えることができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Use auto-property, if possible」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 …

【ReSharper】複数の属性の指定を自動で1つにまとめたり、自動で分割したりする

概要 ReSharper では複数の属性の指定を自動で1つにまとめたり、自動で分割したりできます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Arrange attributes」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 複数の属性の指定を自動で1つに…

【ReSharper】一行のステートメントに自動で波括弧を付けたり、一行にまとめられるステートメントから自動で波括弧を削除したりする

概要 ReSharper では一行のステートメントに自動で波括弧を付けたり、 一行にまとめられるステートメントから自動で波括弧を削除したりできます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Add/Remove braces for single statements in …

【ReSharper】実行順がわかりづらい処理に自動で括弧を付けて実行順をわかりやすくする

概要 ReSharper では実行順がわかりづらい処理に自動で括弧を付けて 実行順をわかりやすくすることができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Add parentheses to explicitly specify operation precedence」がオンの設定で …

【ReSharper】不要な括弧を自動で削除する

概要 ReSharper では不要な括弧を自動で削除することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Remove redundant parentheses」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 不要な括弧を自動で削除できます

【ReSharper】名前付き引数を使用するかどうかを自動で適用する

概要 ReSharper では名前付き引数を使用するかどうかを自動で適用することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Apply arguments style (named vs. positional)」がオンの設定で クリーンナップを実行すると、名前付き…

【ReSharper】メンバの修飾子の順番を自動で並べ替える

概要 ReSharper ではメンバの修飾子の順番を自動で並べ替えることができます (static private を private static の順番に並べ替えるなど) Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Sort modifiers」がオンの設定でクリーンナップを…

【ReSharper】型指定を var に置換する

概要 ReSharper では型指定を var に置換することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Apply 'var' style」がオンの設定でクリーンナップを実行すると、 型指定を var に置換できます