コガネブログ

平日更新を目標に Unity や C#、Visual Studio、ReSharper などのゲーム開発アレコレを書いていきます

2019-05-06から1日間の記事一覧

【ReSharper】オブジェクト初期化子を自動で記述する

概要 ReSharper ではオブジェクト初期化子を自動で記述できます オブジェクト初期化子を自動で記述したいコンストラクタ呼び出しを選択した状態で Ctrl + . を押して「Initialize members」を選択すると使用できます 関連記事

【ReSharper】クラスや構造体のメンバーにアクセス修飾子を自動で付与する

概要 ReSharper ではクラスや構造体のメンバーにアクセス修飾子を自動で付与することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Use explicit or implicit modifier definition for type members」がオンの設定で クリーンナ…

【ReSharper】クラスや構造体にアクセス修飾子を自動で付与する

概要 ReSharper ではクラスや構造体にアクセス修飾子を自動で付与することができます Ctrl + E, C を押して表示される「Code Cleanup」ウィンドウで 「Use explicit or implicit modifier definition for types」がオンの設定で クリーンナップを実行すると…

【ReSharper】関数がどこから呼び出されてくるのか追跡する

概要 例えば、上記のように関数が呼び出されている場合に 関数を右クリックして「Inspect > Incoming Calls」を選択すると 関数がどこから呼び出されてくるのか確認できます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】関数がどのように関数を呼び出していくのか追跡する

概要 例えば、上記のように関数が呼び出されている場合に 関数を右クリックして「Inspect > Outgoing Calls」を選択すると 関数がどのように関数を呼び出していくのか確認できます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】変数がどこに渡されていくのか追跡する

概要 例えば、上記のように変数が関数に渡されている場合に 追跡したい変数を右クリックして「Inspect > Value Destination」を選択すると 変数がどこに渡されていくのか確認できます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】関数の引数がどこから渡されてくるのか追跡する

概要 例えば、上記のように変数が関数に渡されている場合に 追跡したい引数を右クリックして「Inspect > Value Origin」を選択すると 引数がどこから渡されてくるのか確認できます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】ソリューションやプロジェクトの問題を一覧で確認する

概要 Visual Studio メニューの「RESHARPER > Inspect」から 「Code Issues in Solution」や「Code Issues in Current Project」を選択すると ソリューションやプロジェクトに含まれる問題を一覧で確認できます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】キャッシュを削除する

概要 Visual Studio メニューの「RESHARPER > Options」から 「Environment > General」を選択して「Clear caches」を押すことで ReSharper のキャッシュを削除できます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】アイコンのデザインを変更する

概要 Visual Studio メニューの「RESHARPER > Options」から 「Environment > General」を選択することで ReSharper のアイコンのデザインを変更することができます Application icons theme Source code symbols theme 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】関数を式形式に変更する

概要 Ctrl + . から「To expression body」を選択すると、関数を式形式に変更できます 関連記事

【ReSharper】bool を反転する

概要 Ctrl + Shit + R を押して「Invert Boolean」を選択することで bool を反転できます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】クリップボードの履歴から貼り付ける

概要 Ctrl + Shift + V でクリップボードの履歴から貼り付けることができます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】行や選択範囲を複製する

概要 Ctrl + D を押すことで、行を複製したり 選択範囲を複製したりできます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】完全修飾名をコピーする

概要 Ctrl + Shift + A を押して「Copy Fully」と入力して Enter を押すことで ConsoleApp1.Program.Main 上記のような完全修飾名をクリップボードにコピーできます ConsoleApp1\Program.cs : 5 他にも、上記のようなファイルパスや行番号をコピーすることも…

【ReSharper】行コメントを切り替える

概要 Ctrl + Alt + / で行コメントを切り替えることができます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】現在の行を強調表示する

概要 デフォルトでは無効になっていますが Visual Studio メニューの「RESHARPER > Options.」を選択し、 「Environment > Editor > Editor Appearance」の 「Highlight current line」をオンにすることで 現在の行を強調表示できるようになります Visual St…

【ReSharper】名前空間をフォルダ構成に合わせないようにする

概要 ReSharper はデフォルトでは名前空間をフォルダ構成に合わせようとするため、 名前空間とフォルダ構成が一致していないと警告線が表示されます Visual Studio メニューの「RESHARPER > Options」から 「Code Inspection > Inspection Srverity」を選択…

【ReSharper】インターフェイスを自動生成する

概要 クラスや構造体を選択した状態で Ctrl + Shift + R を押して 「Extract Interface」を選択して、インターフェイスに定義したいメンバーを選択して 「Next >」を押すと、インターフェイスを自動生成できます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】コンストラクタを自動生成する

概要 クラスや構造体を選択した状態で Alt + Insert を押して「Constructor」を選択して 表示されたウィンドウで引数を選択して「Finish」を押すことで コンストラクタを自動生成できます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】ファイル内のメンバーをキレイに並べ替える時のルールを設定する

概要 Visual Studio メニューの「RESHARPER > Options」から 「Code Editing > C# > FIle Layout」を選択することで ファイル内のメンバーをキレイに並べ替える時のルールを設定できます 関連記事

【ReSharper】ファイル内のメンバーをキレイに並べ替える

概要 ReSharper ではファイル内のメンバーをキレイに並べ替えることができます Ctrl + E, C を押して、表示されたウィンドウで 「Built-in: Full Cleanup」を選択して「Run」を押すことで並べ替えることができます 関連記事

【ReSharper】ファイル内のメンバーをキレイに並べ替えるだけの Code Cleanup を追加する

概要 Ctrl + E, C を押して、表示されたウィンドウで 「Built-in: Reformat Code」を選択して「Duplicate」を押します すると、Code Cleanup のルールが複製されるので 「Rename」ボタンを押して、ルール名を変更して 「Apply file layout」のみをチェックし…

【ReSharper】命名規則が適用されない場合

概要 2018.3 以降の ReSharper では、開いたソリューションが グローバル設定とは違う命名規則でコーディングされている場合に グローバル設定とは違う命名規則を検出して、 グローバル設定ではなく検出した命名規則を使用します どのソリューションでもグロ…

【ReSharper】Unity の SerializeField 属性が適用された変数の命名規則を設定する

概要 Unity の SerializeField 属性が適用された変数は 普通の変数とは別の命名規則を設定できます Visual Studio メニューの「RESHARPER > Options」から 「Code Editing > C# Naming Style」を選択して「Advanced...」を押します そして「Unity serialized…

【ReSharper】ReSharper を一時的に無効化する方法

概要 Visual Studio メニューの「ツール > オプション」から「ReSharper Ultimate」を選択して 「Suspend Now」を押すと、ReSharper を一時的に無効化できます 「Resume Now」を押すと、ReSharper を有効化できます 参考サイト様 関連記事

【ReSharper】Unity で暗黙的に使用されるキーワードの太字を解除する方法

概要 ReSharper を Unity プロジェクトで使用すると Unity 側で暗黙的に使用されるクラスや変数が太字で表示されます 太字を解除したい場合は Visual Studio メニューの「ツール > オプション」から 「環境 > フォントおよび色」を選択して 「Resharper Unit…

【ReSharper】関数オーバーライドを自動で定義する方法

概要 ReSharper では関数オーバーライドを自動で定義できます 関数オーバーライドを定義したいクラスを選択した状態で Alt + Insert を押して 「Overriding members」を選択します そして、表示されたウィンドウで、オーバーライドしたい関数をチェックして …

【ReSharper】プロパティを自動で作成する方法

概要 ReSharper ではプロパティを自動で作成できます プロパティを自動で作成したいクラスを選択した状態で Alt + Insert を押します そして、読み取り専用のプロパティを作成したい場合は「Read-only properties」を、 通常のプロパティを作成したい場合は…

【ReSharper】引数の順番を変更する方法

概要 ReSharper では関数の引数の順番を変更することができます 引数の順番を変更したい関数を選択した状態で Ctrl + R、S を押します そして、表示されたウィンドウで、順番を変更したい引数を選択して 「Move up」や「Move down」を押して順番を変更して「…