コガネブログ

平日更新を目標に Unity や C#、Visual Studio、ReSharper などのゲーム開発アレコレを書いていきます

2019-03-07から1日間の記事一覧

【Unity】iOS ビルド後に Xcode プロジェクトの「Debug Information Format」に「DWARF」を設定するエディタ拡張

概要 「Debug」以外の項目にも「DWARF」を設定したい場合は 19行目の "Debug" の部分を "Release" や "ReleaseForProfiling" 、 "ReleaseForRunning" などに変更します 「DWARF with dSYM File」を設定したい場合は 21行目の "dwarf" の部分を "dwarf-with-d…

【Unity】iOS ビルド後に Xcode プロジェクトの「Enable Bitcode」をオフにするエディタ拡張

概要 参考サイト様

【Unity】指定したフォルダに含まれているすべてのファイルの依存関係も含めたハッシュ値を計算できるスクリプト

ソースコード(引用) 使用例 指定したフォルダに含まれているいずれかのファイルか、 それらのファイルが依存しているファイルが変更された場合に 違うハッシュ値が取得できるため、ファイルに変更があったかどうかの検知に使用できます 参考サイト様

【Mac】Mac のコア数を確認する方法

概要 system_profiler SPHardwareDataType ターミナルで上記のコマンドを実行する 出力された文字列中の「Total Number or Cores」がコア数 参考サイト様

【Unity】iOS で加速度センサを無効化してパフォーマンスを改善する

概要 iOS で加速度センサを使用しない場合、 Unity メニューの「File > Build Settings...」から 「Player Settings...」を開いて、iOS の Other Settings の中に存在する 「Accelerometer Frequency」を「Disabled」にすることで 少しだけパフォーマンスを…

【Unity】uGUI でドローコールを増やさずにカラーブレンドの方法を変更できる「UI_Color_Blend_example」紹介

はじめに 「UI_Color_Blend_example」を Unity プロダクトに導入することで uGUI でドローコールを増やさずにカラーブレンドの方法を変更できるようになります 使用例 シェーダやマテリアルを用意して使用する場合 SpriteAtlas を使用していてもドローコール…

【Unity】Unity 2018 以降の TextMesh Pro の FontAtlas は Inspector から更新できる

概要 Unity 2018 以降の TextMesh Pro の FontAtlas は Inspector で「Update Atlas Texture」ボタンを押すことで 前回生成した時の設定が反映された状態の Font Creator ウィンドウが表示されて FontAtlas を更新することができます

【おすすめスライド】「【Unite 2018 Tokyo】60fpsのその先へ!スマホの物量限界に挑んだSTG「アカとブルー」の開発設計」

スライド

【Unity】指定したコンポーネントがアタッチされたプレハブを検索できるエディタ拡張「FindObjects」紹介

はじめに 「FindObjects」を Unity プロジェクトに導入することで 指定したコンポーネントがアタッチされたプレハブを検索できるようになります 使い方 Unity メニューの「GameObject>Find...」を選択して 表示されたウィンドウの「Search For」に検索したい…