コガネブログ

平日更新を目標にUnityやC#、Visual Studioなどのゲーム開発アレコレを書いていきます

2018-09-18から1日間の記事一覧

【Unity】iOS / Android で WebView を使用できる「unity-webview」紹介

はじめに 「unity-webview」を Unity プロジェクトに導入することで iOS / Android で WebView を使用できるようになります 使用例 その他 // 前のページに戻れる場合 true if ( webViewObject.CanGoBack() ) { } // 前のページに戻ります webViewObject.GoB…

【Unity】Android で日付ピッカー、タイムピッカーを使用できる「AndroidNativePicker.cs」紹介

概要 上記のスクリプトを Unity プロジェクトに導入することで Android で日付ピッカー、タイムピッカーを使用できるようになります 日付ピッカーを表示する AndroidNativePicker.ShowDatePicker( ( year, month, day ) => { Debug.LogFormat( "{0}/{1}/{2}"…

【Unity】Android でトースト表示を使用できる「ShowToastUnityAndroid.cs」紹介

概要 上記のスクリプトを Unity プロジェクトに導入することで

【Unity】Assembly Definition のコンパイルにどのくらい時間がかかったかログ出力できる「Unity Assembly Definition Debugger.cs」紹介

概要 上記のスクリプトを Unity プロジェクトの Editor フォルダに追加することで コンパイル完了時に Assembly Definition のコンパイルに どのくらい時間がかかったかログ出力できるようになります

【Unity】シーンを .obj 形式でエクスポートできる「ExportSceneToObj」紹介

はじめに 「ExportSceneToObj」を Unity プロジェクトに導入することで シーンを .obj 形式でエクスポートできるようになります 使い方 例えばこのようなシーンが存在する場合に、 Unity メニューの「ExportScene/ExportSceneToObj」を選択すると .obj 形式…

【Unity】4x3 サイズの画像でグラデーションを表示する

概要 4x3 サイズの画像を Unity プロジェクトに追加します シーンにスプライトを作成して、4x3 サイズの画像を設定します あとは、スプライトのサイズを大きくすることで、 4x3 サイズの画像でグラデーションを表示できます 参考サイト様

【Unity】TextMesh Pro では SpriteAsset にアウトラインや影を適用することはできない

概要 TextMesh Pro では SpriteAsset にアウトラインや影を適用することはできない

【Unity】TextMesh Pro でアウトラインを太くしたら文字が潰れてしまう現象を防ぐ方法

概要 TextMesh Pro でアウトラインを太めに設定した場合に 文字が潰れてしまう現象を防ぎたい場合は ] TextMeh Pro のマテリアルで「Face」の「Dilate」に 「Outline」の「Thickness」と同じ数値を入力することで 文字がキレイに表示されるようになります 参…

【Unity】TextMesh Pro でアウトラインをさらに太くする方法

概要 TextMesh Pro でアウトラインを使用する場合、 アウトラインの太さの上限がこれぐらいだとして、 さらにアウトラインを太くしたい場合は FontAsset を作成する時に「Font Padding」に大きめの数値を設定します すると、Outline の Thickness が同じ値で…

【Unity】Visual Studio で Debug.Log の記述を楽にするコードスニペットを作成しました

はじめに 上記の GitHub で公開されている「Unity Code Snippets for Visual Studio」フォルダを Visual Studio のコードスニペットに追加することで Debug.Log の記述を楽にするコードスニペットを使用できるようになります 使い方 Log や LogFormat と入力…

【Unity】Unity の機能を async / await で使用できる「Await Extensions」紹介(無料)

概要 2018/9/14 に「Await Extensions」がリリースされました 「Await Extensions」を導入すると、 Unity の機能を async / await で使用できるようになります 検証環境 Unity 2017.4.7f1 Await Extensions 1.0 使用例

【Unity】uGUI のコードを変更して使用する方法

はじめに https://bitbucket.org/Unity-Technologies/ui/src uGUI のソースコードは Bitbucket で公開されているため、 自分で編集して使用することができます 変更例 https://bitbucket.org/Unity-Technologies/ui/downloads/ 上記のページにアクセスして「…

【Unity】MaskableGraphic を継承した uGUI コンポーネントは初期化や破棄のタイミングで GC Alloc が走る?

はじめに https://bitbucket.org/Unity-Technologies/ui/src/2017.3/UnityEngine.UI/UI/Core/MaskableGraphic.cs protected override void OnEnable() { ... if (GetComponent<Mask>() != null) { MaskUtilities.NotifyStencilStateChanged(this); } } protected o</mask>…